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  1. 白河氏の発想の基本にあるのが「スペック恋愛」。つまり、「自分のスペックがこれだけあるのに相手がいないのはおかしい」という発想です。ここでいう「スペック」がなぜか「趣味が翻訳」とか「ワイン」とか意味がよくわかんないものであることはご愛嬌なんですが、これってRPG(ロールプレイングゲーム)における「LV○○だから○○(ボス名)を倒せるはずだ」や恋愛シュミレーションゲームにおける「○回デートしてパラメーターを○○にしたから落とせるはずだ」とかいう発想に物凄く似てないですか?
    「男たちはアニメやゲームの美少女ばかりに夢中で現実に向き合わない」とはよく言われる事ですが、白河氏にも、
    「婚活云々言う前にその『ときメモ』みたいな発想をやめろよ」
    と言いたいところです。